今日は副キャプテンとの連れスロ実践!
本日の狙いは『マイジャグ』2台、『戦国乙女』1台、そして『モンキーターン』1台。
過去のデータから見ても、今日は戦国乙女とモンキーに間違いなく「本気」が入っているはず。
もちろんマイジャグも固い。
……勝ったな。
そう確信していた私の前に立ちはだかったのは、圧倒的絶望の「抽選番号」。
「終わった……(´Д` )」
入店するまでもなくマイジャグと乙女の死を悟りました。
今日の乙女はだいぶ自信あったんだけどな
ちなみに副キャプテンはそこそこの番号。
頼んだぞ副キャプテン。
いざ開店!
案の定、マイジャグ×、戦国乙女×。
しかし! なんとかギリギリでモンキーターンを確保!
副キャプテンも第二候補台へ着席し、バトルスタート
「よし、モンキーに高設定入れるならここのはず……!」
意気揚々と回し始めるも、1周期目はあっさりスルー。
ふと周りを見渡すと、なんか知らんが全台ガンガン当たっている。
え?
1周期で当たりすぎじゃない?
私の台だけ世界線違くない?
気を取り直して2周期目でなんとか初当たりを獲得!
……するも、安定の駆け抜け。
次、天国当たり ➔ 駆け抜け
次、4周期当たり ➔ 駆け抜け
次、天国当たり ➔ 駆け抜け
次、6周期(天井) ➔ 当然の駆け抜け
投資:40K
「駆け抜けるの早すぎて風になったわ」
5枚役は「1/38」と壊滅的。
「落ち着くんだケンジ」のセリフも少なく設定5もなさそう
しかし周りを見渡すと俺以外の全台に「2,000枚オーバー」の札が立っているという地獄絵図。
なんで俺だけ…
毎回ライバルモードが出ているのを考慮すると設定4か……?
4なら追えんわ
瀕死の重傷を負い、私は静かにモンキーから逃亡しました。
絶望のフリーズ状態から、藁をも掴む思いで『アイムジャグラー』へ。
投資3K、REGから怒涛のペカりラッシュ!!
一気に2,200枚を吐き出し、負債を奇跡的に全額回収!
「フッ……やっぱり時代はジャグラーなんだよなぁ(ドヤ顔)」
と余裕をぶちかました瞬間、お約束の激ハマり。
持ちメダルを半分持っていかれ、我に返ってヤメ。
調子に乗ってすみませんでした。
ここで副キャプテンと合流。
キャプ「モンキーで死亡してジャグで捲くったけど半分飲まれた……(´Д` )」
副キャプ「こっちもハマって結構持っていかれたのよね。でも、このハマりを抜けたら『一波』来ると思うから、それ取ったらヤメるわ」
キャプ「(……波???)」
さらっと競艇選手みたいなことを言い出す副キャプテン。
女の勘なのか、パチスロを超越したナニカなのか。
ツッコんだら負けな気がしたので見守ることにした
さらに副キャプテンが一言。
副キャプ「てかさ、さっきからずっと私を睨んでくるオバさんがいるのよね。前も私が出してヤメたあと速攻で台奪われたし!」
キャプ「ま、まあ色んな人いるから……(笑)」
それから少しして、スッキリした顔で戻ってきた副キャプテン。
副キャプ「ハマり分取り返したから150Gでヤメ! サウナ行こ!」
キャプ「マジで波来たの!? すごすぎww 行こう!!」
副キャプ「案の定、あのオバさん秒で私の台に座ってたわ」
副キャプテンの見事な立ち回り(?)のおかげで、本日のトータル収支は奇跡の+13Kに
本日トータル収支 +13K
大満足でサウナへ向かい、整いタイムを堪能しました。
キャプ「いや〜サウナ最高だな」
副キャプ「ほんと最高! 今夜は熟睡だわ!」
……そして数時間後。
ベッドの中で何気なく本日のデータを開いた私は、思わず血の気が引きました。
キャプ「ちょ……これ見て……」
副キャプ「ん?」

画面に映し出されていたのは、副キャプテンがヤメた直後から地獄の底まで一直線に落ちていくスランプグラフ
副キャプ「……天罰だわ。完全なる天罰よ」
副キャプテンがヤメた「あの瞬間」が、まさにこの日の最高峰(頂点)。
そこからオバさんが座った瞬間に、グラフは奈落の底へ……。
「波が読める女の勘」なのか、はたまた「オバさんの執念が生んだ悲劇」なのか。
現代科学では解明できない恐怖体験をした一日だった


